フール神は、理由はわからないが、強い神様だといわれている。火ヌ神は、旧12月24日の天に登って報告をするので、御馳走を作ってよい報告をしてもらおうという気持ちをこめる。そして、旧12月31日に帰ってきて、家々に戻るので、また御馳走を作って迎える。
| レコード番号 | 47O416109 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C324 |
| 決定題名 | フール神と火ヌ神(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 太田守朝 |
| 話者名かな | おおたもりあさ |
| 生年月日 | 19010319 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町久得 |
| 記録日 | 19940222 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T24A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | フール神,火ヌ神 |
| 梗概(こうがい) | フール神は、理由はわからないが、強い神様だといわれている。火ヌ神は、旧12月24日の天に登って報告をするので、御馳走を作ってよい報告をしてもらおうという気持ちをこめる。そして、旧12月31日に帰ってきて、家々に戻るので、また御馳走を作って迎える。 |
| 全体の記録時間数 | 1:42 |
| 物語の時間数 | 1:34 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |