モーイ親方 難題(共通語)

概要

モーイ親方は、内地に戦で負けた時代の知恵者で、薩摩から雄鶏の卵と、恩納岳と、灰縄を持ってこいと言われた。お父さんが役人だったが、モーイが代わりに行った。どうして親が来なかったかと言われ、「産催ししている」と答えた。また、恩納岳はそれを積む船を貸して下さいと言い、灰縄は鉄板の上に縄を置いて焼いて持って行った。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O416102
CD番号 47O41C324
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 太田守朝
話者名かな おおたもりあさ
生年月日 19010319
性別
出身地 嘉手納町久得
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T24A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,知恵者,薩摩,雄鶏の卵,恩納岳,灰縄
梗概(こうがい) モーイ親方は、内地に戦で負けた時代の知恵者で、薩摩から雄鶏の卵と、恩納岳と、灰縄を持ってこいと言われた。お父さんが役人だったが、モーイが代わりに行った。どうして親が来なかったかと言われ、「産催ししている」と答えた。また、恩納岳はそれを積む船を貸して下さいと言い、灰縄は鉄板の上に縄を置いて焼いて持って行った。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 3:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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