阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利は、7~8才まで病弱で洞で寝ていた。その時に、天井に蜘蛛が糸をかけるのを見て網を発明した。また、首里の人と戦った。護佐丸とも戦った。こうして阿麻和利は勝連城跡の按司になったが、すぐに滅ぼされたが誰に滅ぼされたのかは分らない。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O416101
CD番号 47O41C324
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 太田守朝
話者名かな おおたもりあさ
生年月日 19010319
性別
出身地 嘉手納町久得
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T24A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,病弱,蜘蛛,網,護佐丸,勝連城跡の按司
梗概(こうがい) 阿麻和利は、7~8才まで病弱で洞で寝ていた。その時に、天井に蜘蛛が糸をかけるのを見て網を発明した。また、首里の人と戦った。護佐丸とも戦った。こうして阿麻和利は勝連城跡の按司になったが、すぐに滅ぼされたが誰に滅ぼされたのかは分らない。
全体の記録時間数 3:14
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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