屋良ムルチ(共通語)

概要

ムルチに蛇がいた。年に1度お祠をしていた。その時には人を生贄に捧げ、蛇がそれを食べた。屋良ムルチは、台風などの時波が高くなったので、このようにしたのではないか。いけにえは募集した。最後の年には、蛇が生贄の子を食べようとした時、神様が来て蛇を退治した。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O416100
CD番号 47O41C323
決定題名 屋良ムルチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 太田守朝
話者名かな おおたもりあさ
生年月日 19010319
性別
出身地 嘉手納町久得
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T24A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛇,生贄,屋良ムルチ,台風,神様
梗概(こうがい) ムルチに蛇がいた。年に1度お祠をしていた。その時には人を生贄に捧げ、蛇がそれを食べた。屋良ムルチは、台風などの時波が高くなったので、このようにしたのではないか。いけにえは募集した。最後の年には、蛇が生贄の子を食べようとした時、神様が来て蛇を退治した。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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