姥捨て山(共通語)

概要

昔は60才になると、アムトゥヌシチャーと言って山に捨てられた。ある三男が王に灰縄を持って来るように命令された。それで灰縄の作り方が分からないので山へ行き年寄りの親に聞きに行った。そして三男は王からの質問を見事答えた。それからアムトゥヌシチャーは宝ということで、山へ捨てることはなくなったという。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O416050
CD番号 47O41C321
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳里シズ
話者名かな とくざとしず
生年月日 19190525
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T20A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60才,アムトゥヌシチャー,三男,王,灰縄,年寄り
梗概(こうがい) 昔は60才になると、アムトゥヌシチャーと言って山に捨てられた。ある三男が王に灰縄を持って来るように命令された。それで灰縄の作り方が分からないので山へ行き年寄りの親に聞きに行った。そして三男は王からの質問を見事答えた。それからアムトゥヌシチャーは宝ということで、山へ捨てることはなくなったという。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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