墓から聞こえる三味線(共通語)

概要

現在ある新しい比謝橋は、昔、そこからは山原船も通っていた。その後ろのあたりはたくさん墓があり、その墓の中から三味線の音が聞こえたという。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O416043
CD番号 47O41C321
決定題名 墓から聞こえる三味線(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳里シズ
話者名かな とくざとしず
生年月日 19190525
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T20A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 比謝橋,山原船,墓,三味線
梗概(こうがい) 現在ある新しい比謝橋は、昔、そこからは山原船も通っていた。その後ろのあたりはたくさん墓があり、その墓の中から三味線の音が聞こえたという。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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