クスクェー由来(共通語)

概要

子供が生まれたと祝いをしている時に、人が穴から家の中を覗くと骸骨がいた。ユタが言うには、「くしゃみをすると骸骨に魂を取られる。でもその時、クスクェーと言うと取られることはない」と言う。それでその子供のお父さんは、子供がくしゃみをした時クスクェーと言って助かった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O416021
CD番号 47O41C320
決定題名 クスクェー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 福地ハツ
話者名かな ふくちはつ
生年月日 19231128
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T18B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 出産祝い,骸骨
梗概(こうがい) 子供が生まれたと祝いをしている時に、人が穴から家の中を覗くと骸骨がいた。ユタが言うには、「くしゃみをすると骸骨に魂を取られる。でもその時、クスクェーと言うと取られることはない」と言う。それでその子供のお父さんは、子供がくしゃみをした時クスクェーと言って助かった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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