千原のは始まり(共通語)

概要

1800年頃、野国から5~6戸の家が移住してきたのが千原の始まりである。千原には那覇や那覇からも多く移住しており、そのほとんどが士族であった。農業で生計を維持している家が多く、特に百合の根が収穫もよく、値もよかったので、家を建てる人もいた。

再生時間:5:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O416001
CD番号 47O41C319
決定題名 千原のは始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多和田真正
話者名かな たわたしんしょう
生年月日 19200210
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T18A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 千原屋取,士族,百合の根
梗概(こうがい) 1800年頃、野国から5~6戸の家が移住してきたのが千原の始まりである。千原には那覇や那覇からも多く移住しており、そのほとんどが士族であった。農業で生計を維持している家が多く、特に百合の根が収穫もよく、値もよかったので、家を建てる人もいた。
全体の記録時間数 7:11
物語の時間数 5:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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