千原という小字は海に面していた。護岸という防波堤があって、そこに暴風林が植えられていた。そこはほとんど砂地だった。隣部落の野里で家畜の馬や豚が死んだ時は、その死骸をこの防風林一帯に穴を掘って埋めていた。
| レコード番号 | 47O235953 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C316 |
| 決定題名 | 動物の死骸の処理(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 花城康次郎 |
| 話者名かな | はなしろこうじろう |
| 生年月日 | 19310110 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町字野国 |
| 記録日 | 19930829 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T16B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 防波堤,防風林,動物の死骸の処理 |
| 梗概(こうがい) | 千原という小字は海に面していた。護岸という防波堤があって、そこに暴風林が植えられていた。そこはほとんど砂地だった。隣部落の野里で家畜の馬や豚が死んだ時は、その死骸をこの防風林一帯に穴を掘って埋めていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:23 |
| 物語の時間数 | 2:09 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |