千原の始まり(共通語)

概要

千原の元の地名は野里下原( シチャガル)で、その後、野国の前原(メーバル)となった。千原と名が付いたのは恐らく80~90年前ぐらいじゃないかと思う。首里や那覇から移って来た人達が多い。当初は10世帯くらいの人達が、地域で農業をしながら生活していたが、その後毎年増えてきて、昭和16年頃には52,3戸くらいの戸数になっていた。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O235951
CD番号 47O23C316
決定題名 千原の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康次郎
話者名かな はなしろこうじろう
生年月日 19310110
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T16B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 千原,野国,野里,
梗概(こうがい) 千原の元の地名は野里下原( シチャガル)で、その後、野国の前原(メーバル)となった。千原と名が付いたのは恐らく80~90年前ぐらいじゃないかと思う。首里や那覇から移って来た人達が多い。当初は10世帯くらいの人達が、地域で農業をしながら生活していたが、その後毎年増えてきて、昭和16年頃には52,3戸くらいの戸数になっていた。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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