吉屋チルー(共通語)

概要

幼い頃、家が貧しかったチルーは背負われて比謝橋を渡り、辻にジュリ売りされた。客をとるようになったチルーは、ある時、嫌な客をとらされた。怒ったチルーは自殺した。数え十九歳だった。「恨む比謝橋や情けねん人ぬ、わん渡さうむてぃかきてぃうちぇさ」。比謝橋を渡った時にチルーが歌った歌。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O235946
CD番号 47O23C316
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 古謝剛男
話者名かな こじゃよしお
生年月日 19281020
性別
出身地 嘉手納町砂辺
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T16A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 比謝橋,辻,ジュリ売り
梗概(こうがい) 幼い頃、家が貧しかったチルーは背負われて比謝橋を渡り、辻にジュリ売りされた。客をとるようになったチルーは、ある時、嫌な客をとらされた。怒ったチルーは自殺した。数え十九歳だった。「恨む比謝橋や情けねん人ぬ、わん渡さうむてぃかきてぃうちぇさ」。比謝橋を渡った時にチルーが歌った歌。
全体の記録時間数 3:15
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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