大力者喜屋武ミー小(共通語)

概要

屋良に喜屋武ミー小という力持ちがいた。喜屋武小が比謝橋の橋の上で川を背に立って、通りがかりの日本の兵隊に、「棒で突いて川に落としてみろ」と言ったが出来ない。兵隊は友達2人を連れてきて、3人で突き押すがそれでも出来ないので、兵隊達は降参した。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O235921
CD番号 47O23C315
決定題名 大力者喜屋武ミー小(共通語)
話者がつけた題名
話者名 町田宗前
話者名かな まちだそうぜん
生年月日 19170624
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T15A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 比謝川の橋の上,力試し
梗概(こうがい) 屋良に喜屋武ミー小という力持ちがいた。喜屋武小が比謝橋の橋の上で川を背に立って、通りがかりの日本の兵隊に、「棒で突いて川に落としてみろ」と言ったが出来ない。兵隊は友達2人を連れてきて、3人で突き押すがそれでも出来ないので、兵隊達は降参した。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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