カンカー(共通語)

概要

2月に、豚を殺してその耳を注連縄に吊るし、部落に入る道々に張り巡らした。また豚の血を木の枝(葉)につけて家の壁に挿した。これはキジムナーなど、ヤナムン(悪いもの)が部落や家の中に入らないようにという呪いで、カンカーと呼ばれている。そして豚の肉は部落の全戸に行き渡るように細かく切って分配する。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O235884
CD番号 47O23C313
決定題名 カンカー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 儀間真文
話者名かな ぎままさふみ
生年月日 19220213
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T13B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豚肉,注連縄,部落の入口,共食
梗概(こうがい) 2月に、豚を殺してその耳を注連縄に吊るし、部落に入る道々に張り巡らした。また豚の血を木の枝(葉)につけて家の壁に挿した。これはキジムナーなど、ヤナムン(悪いもの)が部落や家の中に入らないようにという呪いで、カンカーと呼ばれている。そして豚の肉は部落の全戸に行き渡るように細かく切って分配する。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 2:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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