白銀堂由来(共通語)

概要

本土の侍が沖縄に刀を忘れて、白銀堂に預けていたら、誰にも盗まれずにすんだ。「意地ぬ出じらー手ひき 手ぬ出じらー意地引き」という言葉もそこから出ている。この侍が沖縄に行っている間、母親は男装して嫁と寝ていた。ある日、男が帰った時にそれを見て、刀を抜こうとしたが、沖縄での格言を思い出して、刀をひっこめて確かめると母親であったという。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O235875
CD番号 47O23C313
決定題名 白銀堂由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣昌栄
話者名かな あらかきしょうえい
生年月日 19250610
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T13B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本土の侍,沖縄,刀,白銀堂
梗概(こうがい) 本土の侍が沖縄に刀を忘れて、白銀堂に預けていたら、誰にも盗まれずにすんだ。「意地ぬ出じらー手ひき 手ぬ出じらー意地引き」という言葉もそこから出ている。この侍が沖縄に行っている間、母親は男装して嫁と寝ていた。ある日、男が帰った時にそれを見て、刀を抜こうとしたが、沖縄での格言を思い出して、刀をひっこめて確かめると母親であったという。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP