北谷村の野里に前原というヤードゥイがあったが、そこを行くとチュンナー(喜友名)という集落がある。その中間にクマイザクという人里離れた怖い所があって、そこにもフェーレーがいた。ある時、村の女達が10人くらいでそのフェーレーを捕まえて、部落まで引き連れてきてよく見ると、それは同じ村の男だったそうだ。
| レコード番号 | 47O235853 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C311 |
| 決定題名 | クマイザクのフェーレー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津嘉山正弘 |
| 話者名かな | つかやませいこう |
| 生年月日 | 19260420 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町字野里 |
| 記録日 | 19930829 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T12A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | クマザク,フェーレー(追剥) |
| 梗概(こうがい) | 北谷村の野里に前原というヤードゥイがあったが、そこを行くとチュンナー(喜友名)という集落がある。その中間にクマイザクという人里離れた怖い所があって、そこにもフェーレーがいた。ある時、村の女達が10人くらいでそのフェーレーを捕まえて、部落まで引き連れてきてよく見ると、それは同じ村の男だったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:40 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |