旱魃が続き、世の中が荒れていて、屋良ムルチの大蛇に生贄をやらないと治まらないということになった。孝行娘が親や家族を助けるため、生贄になることを申し出る。大蛇に喰われようとした時、神様が降りてきて大蛇を退治し、生贄の娘は助かった。それ以来、娘の家は裕福になった。
| レコード番号 | 47O235851 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C311 |
| 決定題名 | 屋良ムルチ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津嘉山正弘 |
| 話者名かな | つかやませいこう |
| 生年月日 | 19260420 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町字野里 |
| 記録日 | 19930829 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T12A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 旱魃,大蛇,生贄,貧しい娘 |
| 梗概(こうがい) | 旱魃が続き、世の中が荒れていて、屋良ムルチの大蛇に生贄をやらないと治まらないということになった。孝行娘が親や家族を助けるため、生贄になることを申し出る。大蛇に喰われようとした時、神様が降りてきて大蛇を退治し、生贄の娘は助かった。それ以来、娘の家は裕福になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:20 |
| 物語の時間数 | 2:14 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |