アブシとは畑の畦道のことで、アブシバレーは農民の休養のために行なう。地域によっては、例えば北谷から南の方にはクシユクヮーシというのがある。即ちクシユクラシ、腰を休めるという意味で、この日はご馳走を作り、栄養を取って疲労回復とした。具志頭親方が栄養補給のため、節日(シチビ)というものを考え出した。
| レコード番号 | 47O235848 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C311 |
| 決定題名 | アブシバレー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津嘉山正弘 |
| 話者名かな | つかやませいこう |
| 生年月日 | 19260420 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町字野里 |
| 記録日 | 19930829 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T12A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | クシユクヮーシ,農作業,節日, |
| 梗概(こうがい) | アブシとは畑の畦道のことで、アブシバレーは農民の休養のために行なう。地域によっては、例えば北谷から南の方にはクシユクヮーシというのがある。即ちクシユクラシ、腰を休めるという意味で、この日はご馳走を作り、栄養を取って疲労回復とした。具志頭親方が栄養補給のため、節日(シチビ)というものを考え出した。 |
| 全体の記録時間数 | 3:00 |
| 物語の時間数 | 2:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |