野国総管(共通語)

概要

野国総管は野国の部落を作った野国大神加那志の11代子孫である。唐名は総世健と呼ばれていた。長男は与那覇碧林だったことから総管も与那覇だったことが推測される。そして総管から四代目の曾孫からは比嘉という姓に変わった。孫には5人の男の子がいて、長男は与那覇、次男は宮城、三男は宮平、四男は平良、五男は与那城を名乗った。現在子孫のあるのは長男の比嘉系と三男の宮平系だけで後は子孫が途絶えた。そして歴史を調べてみると、総管の唐名は徐肇基で、これは久米村の徐村長から与えられたものである。

再生時間:5:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O235845
CD番号 47O23C311
決定題名 野国総管(共通語)
話者がつけた題名 野国総管の名前
話者名 津嘉山正弘
話者名かな つかやませいこう
生年月日 19260420
性別
出身地 嘉手納町字野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T12A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P145
キーワード 総管の系図,徐肇基
梗概(こうがい) 野国総管は野国の部落を作った野国大神加那志の11代子孫である。唐名は総世健と呼ばれていた。長男は与那覇碧林だったことから総管も与那覇だったことが推測される。そして総管から四代目の曾孫からは比嘉という姓に変わった。孫には5人の男の子がいて、長男は与那覇、次男は宮城、三男は宮平、四男は平良、五男は与那城を名乗った。現在子孫のあるのは長男の比嘉系と三男の宮平系だけで後は子孫が途絶えた。そして歴史を調べてみると、総管の唐名は徐肇基で、これは久米村の徐村長から与えられたものである。
全体の記録時間数 5:53
物語の時間数 5:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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