ホーハイの厄払い(共通語)

概要

野里の部落では死者が出ると、その2,3日後にムラの若者達が厄払いのため、ムラのアジマー(十字路)に砂糖キビの葉っぱで小屋を作り、それに火を放って大声で「ホーハイ、ホーハイ」と叫ぶ風習が戦前まであった。現在では見られなくなった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O235836
CD番号 47O23C311
決定題名 ホーハイの厄払い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念光良
話者名かな ちねんみつよし
生年月日 19081205
性別
出身地 嘉手納町字野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T11B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 死者,厄払い,小屋,ホーハイ
梗概(こうがい) 野里の部落では死者が出ると、その2,3日後にムラの若者達が厄払いのため、ムラのアジマー(十字路)に砂糖キビの葉っぱで小屋を作り、それに火を放って大声で「ホーハイ、ホーハイ」と叫ぶ風習が戦前まであった。現在では見られなくなった。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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