野里の始まり(共通語)

概要

何百年前か分からないけどさ、もともとは話聞けば野国だったが、今からもう何千年か、何百年前か分からないけれども、野国ガーラがあったわけですよ。そこはもうだいたい北谷でも大きな川です。だから、雨が降ると、戦前は橋なんかないもんだから、交通が不便というかたちで、野国から野里というふうに分家して、そして、そのもう明治になったから今度はもう橋もかかった。やっぱり、野国、野里とあるでしょ。だから、もう祖先は向こうからの、こう分かれているという話なんです。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O235811
CD番号 47O23C310
決定題名 野里の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣喜助
話者名かな あらかききすけ
生年月日 19260515
性別
出身地 嘉手納町字野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T11A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P9
キーワード 野国ガーラ,野国,野里
梗概(こうがい) 何百年前か分からないけどさ、もともとは話聞けば野国だったが、今からもう何千年か、何百年前か分からないけれども、野国ガーラがあったわけですよ。そこはもうだいたい北谷でも大きな川です。だから、雨が降ると、戦前は橋なんかないもんだから、交通が不便というかたちで、野国から野里というふうに分家して、そして、そのもう明治になったから今度はもう橋もかかった。やっぱり、野国、野里とあるでしょ。だから、もう祖先は向こうからの、こう分かれているという話なんです。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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