名付け行事の由来(共通語)

概要

子供が生まれたら産川に「赤ちゃんができたよ」と報告し、ササグサと小エビを取ってきて名前をつけた。お椀に水を汲み、中指を濡らしてカマドの煤をつけ、子供の額に塗って、カマドに向かい両手を合わせた。また、竹と桑で作った弓を家の中に飾った。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O235808
CD番号 47O23C310
決定題名 名付け行事の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根政昌
話者名かな なかそねせいしょう
生年月日 19210721
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T10B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,産川,ササグサ,小エビ,名前,水,カマドの煤,額,弓
梗概(こうがい) 子供が生まれたら産川に「赤ちゃんができたよ」と報告し、ササグサと小エビを取ってきて名前をつけた。お椀に水を汲み、中指を濡らしてカマドの煤をつけ、子供の額に塗って、カマドに向かい両手を合わせた。また、竹と桑で作った弓を家の中に飾った。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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