吉屋チルー(共通語)

概要

吉屋チルーの家は大変貧しかったため、チルーはチージ(那覇の辻)のジュリ屋に売られた。買われていく途中、この比謝橋を渡った時に、「この橋がなかったら行かなくてもいいのに、なぜ、この橋を架けたのだろう。情けのない人が私を渡そうと思って架けておいたのだろうか」という歌を詠んだということである。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O235791
CD番号 47O23C309
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根政幸
話者名かな なかそねせいこう
生年月日 19251220
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T10A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,貧しい,ジュリ,比謝橋を,歌
梗概(こうがい) 吉屋チルーの家は大変貧しかったため、チルーはチージ(那覇の辻)のジュリ屋に売られた。買われていく途中、この比謝橋を渡った時に、「この橋がなかったら行かなくてもいいのに、なぜ、この橋を架けたのだろう。情けのない人が私を渡そうと思って架けておいたのだろうか」という歌を詠んだということである。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP