渡嘉敷ペーク(共通語)

概要

渡嘉敷ペークはとても頭のよい人だった。ある時、王様と碁の勝負をしてペークが勝ったので、王様に馬乗りになった。また、ある時は、褒美として王様から米1俵をもらうが、1俵ではうまく運べないと申し出て2俵もらうことになった。それから、どこかの山を切り取ったので、それを運ぶ船をくれと薩摩に言い、また罰金を払って立小便をしたりした。ペークの親は、ペークのことを認めていたが、他のみんなはペークのことをフラー(馬鹿)と思っていたらしい。また、灰縄を作った話も聞いたことがある。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O235766
CD番号 47O23C308
決定題名 渡嘉敷ペーク(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念佐徳
話者名かな ちねんさとく
生年月日 19120525
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,碁,馬乗り,褒美,米1俵,薩摩,立小便,灰縄
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークはとても頭のよい人だった。ある時、王様と碁の勝負をしてペークが勝ったので、王様に馬乗りになった。また、ある時は、褒美として王様から米1俵をもらうが、1俵ではうまく運べないと申し出て2俵もらうことになった。それから、どこかの山を切り取ったので、それを運ぶ船をくれと薩摩に言い、また罰金を払って立小便をしたりした。ペークの親は、ペークのことを認めていたが、他のみんなはペークのことをフラー(馬鹿)と思っていたらしい。また、灰縄を作った話も聞いたことがある。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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