さつま芋の話(シマグチ混)

概要

唐ではさつま芋を国外に持ち出すことを禁止していたが、野国総管は隠して持ってきた。この芋が薩摩との戦争によって日本全体に広がったのでさつま芋と言っているが、本当は琉球芋である。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O235761
CD番号 47O23C308
決定題名 さつま芋の話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武徳久
話者名かな きゃんとくひさ
生年月日 19160712
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,さつま芋,野国総管
梗概(こうがい) 唐ではさつま芋を国外に持ち出すことを禁止していたが、野国総管は隠して持ってきた。この芋が薩摩との戦争によって日本全体に広がったのでさつま芋と言っているが、本当は琉球芋である。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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