野里の十二の井戸の神(共通語)

概要

一つの隣組におよそ13世帯ほどが暮らし、その半分くらいの5世帯ほどが家に井戸を持っていた。元旦の若水はこの井戸から取るのだが、井戸がない家も隣の家からもらっていた。現在は12の家に祀っていた神を嘉手納中学校裏に栃を買い、拝所を作り、そこへ移してしまっている。

再生時間:3:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O235757
CD番号 47O23C308
決定題名 野里の十二の井戸の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念勇盛
話者名かな ちねんゆうせい
生年月日 19180620
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 元旦の若水,拝所
梗概(こうがい) 一つの隣組におよそ13世帯ほどが暮らし、その半分くらいの5世帯ほどが家に井戸を持っていた。元旦の若水はこの井戸から取るのだが、井戸がない家も隣の家からもらっていた。現在は12の家に祀っていた神を嘉手納中学校裏に栃を買い、拝所を作り、そこへ移してしまっている。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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