雀孝行(シマグチ)

概要

クラーは親が危篤の時、着の身着のままで駆けつけたが、カーラカンジュ小はきれいに化粧して行ったので死に目にあえなかった。それで天の神様が「クラーは親孝行なので、人間の近くで米を食べて暮らしなさい。カーラカンジュ小は一生泥の魚を取って食べなさい」ということにした。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235736
CD番号 47O23C307
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城清子
話者名かな きんじょうきよこ
生年月日 19090609
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー,親が危篤,カーラカンジュ小,死に目,神様,親孝行,米,泥の魚
梗概(こうがい) クラーは親が危篤の時、着の身着のままで駆けつけたが、カーラカンジュ小はきれいに化粧して行ったので死に目にあえなかった。それで天の神様が「クラーは親孝行なので、人間の近くで米を食べて暮らしなさい。カーラカンジュ小は一生泥の魚を取って食べなさい」ということにした。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP