北玉小学校のある所は北谷の元村(ドゥームラ)で、昔は北谷ターブックヮーといって米所であった。トンネルの近くにモーシーの墓があるが、モーシーは非常に歌が上手だったので、字の人達がその墓の口を板でしっかり閉めてあるにもかかわらず、歌で簡単に開けたそうだ。それくらい北谷モーシーは歌が上手だった。このような話は遠足の時などによく聞かされた。
| レコード番号 | 47O235730 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C306 |
| 決定題名 | 北谷真牛(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 崎山友江 |
| 話者名かな | さきやまともえ |
| 生年月日 | 19210720 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 嘉手納町水釜 |
| 記録日 | 19930828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T07B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 北玉小学校のある所は北谷の元村(ドゥームラ)で、昔は北谷ターブックヮーといって米所であった。トンネルの近くにモーシーの墓があるが、モーシーは非常に歌が上手だったので、字の人達がその墓の口を板でしっかり閉めてあるにもかかわらず、歌で簡単に開けたそうだ。それくらい北谷モーシーは歌が上手だった。このような話は遠足の時などによく聞かされた。 |
| 梗概(こうがい) | 北玉小学校のある所は北谷の元村(ドゥームラ)で、昔は北谷ターブックヮーといって米所であった。トンネルの近くにモーシーの墓があるが、モーシーは非常に歌が上手だったので、字の人達がその墓の口を板でしっかり閉めてあるにもかかわらず、歌で簡単に開けたそうだ。それくらい北谷モーシーは歌が上手だった。このような話は遠足の時などによく聞かされた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:08 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |