吉屋ウミチル(シマグチ混)

概要

「比謝橋の橋や 誰がかけたが 情けねん人がかけてうちさ」。この歌は吉屋ウミチルが、この橋がなければ渡れず、ジュリ売りされずに済んだのに。この橋があるために、貧乏なウミチルはジュリ売りされる、とその辛さを詠んだものである。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O235728
CD番号 47O23C306
決定題名 吉屋ウミチル(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 崎山友江
話者名かな さきやまともえ
生年月日 19210720
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P183
キーワード 比謝橋の橋,吉屋ウミチル,ジュリ売り
梗概(こうがい) 「比謝橋の橋や 誰がかけたが 情けねん人がかけてうちさ」。この歌は吉屋ウミチルが、この橋がなければ渡れず、ジュリ売りされずに済んだのに。この橋があるために、貧乏なウミチルはジュリ売りされる、とその辛さを詠んだものである。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:05
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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