辻のジュリ屋の始まり(シマグチ混)

概要

昔、支那(中国)から職人達をを呼んで、その技術を教えてもらっていた。ところが支那の職人達は沖縄の嫁達を襲ったりしていたので、首里の王様の娘(長女)が、このままでは沖縄が駄目になると言って、辻にジュリ屋を作り、自らジュリとなって、職人達の相手をした。それがジュリ屋も始まりとなっている。王様と妹が迎えに来るが、国のためみんなのためと言って戻らなかった。

再生時間:7:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O235701
CD番号 47O23C306
決定題名 辻のジュリ屋の始まり(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 古謝幸子
話者名かな こじゃさちこ
生年月日 19140814
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T06A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那,職人,沖縄の嫁,王様の娘,辻,ジュリ屋
梗概(こうがい) 昔、支那(中国)から職人達をを呼んで、その技術を教えてもらっていた。ところが支那の職人達は沖縄の嫁達を襲ったりしていたので、首里の王様の娘(長女)が、このままでは沖縄が駄目になると言って、辻にジュリ屋を作り、自らジュリとなって、職人達の相手をした。それがジュリ屋も始まりとなっている。王様と妹が迎えに来るが、国のためみんなのためと言って戻らなかった。
全体の記録時間数 7:56
物語の時間数 7:56
言語識別 方言
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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