名護親方 節日の始まり(シマグチ混)

概要

名護親方が百姓達に栄養を付けさせようと、節日(シチビ)を作り、ご馳走を食べさせるようにした。並木松も名護親方が植えさせたらしい。また、名護親方が使用人たちに、「今日は月が上がるまで働けよ」と言ったので、使用人たちは驚いたが、その日は丁度十日の月の日だったので、昼過ぎに月が上がった。それで名護親方は、「月が上がったから帰っていいよ」と言った。使用人たちを休ませるためだった。

再生時間:4:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O235700
CD番号 47O23C305
決定題名 名護親方 節日の始まり(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 古謝幸子
話者名かな こじゃさちこ
生年月日 19140814
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T06A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,百姓達,栄養,節日,ご馳走,並木松,十日月
梗概(こうがい) 名護親方が百姓達に栄養を付けさせようと、節日(シチビ)を作り、ご馳走を食べさせるようにした。並木松も名護親方が植えさせたらしい。また、名護親方が使用人たちに、「今日は月が上がるまで働けよ」と言ったので、使用人たちは驚いたが、その日は丁度十日の月の日だったので、昼過ぎに月が上がった。それで名護親方は、「月が上がったから帰っていいよ」と言った。使用人たちを休ませるためだった。
全体の記録時間数 4:11
物語の時間数 4:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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