昔、唐から沖縄へ技術を教えるため、五人の人が来ていた。一番難しいのが壷屋焼きで、それを教える人は遅くまで残っていた。何年もいるので女が欲しくなり、古謝から嫁をもらった。その職人が唐へ帰ることになったが、嫁さんは唐は怖いといって残った。その人のトートーメー(位牌)は崇元寺に納められていたが、戦後は中城御殿に納められた。
| レコード番号 | 47O235698 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C305 |
| 決定題名 | 唐人の嫁になった人(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 唐人の嫁さんになった人 |
| 話者名 | 古謝幸子 |
| 話者名かな | こじゃさちこ |
| 生年月日 | 19140814 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 嘉手納町嘉手納 |
| 記録日 | 19930828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T06A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | かでなの民話P268 |
| キーワード | 唐,沖縄,技術,壷屋焼き,古謝から嫁,崇元寺,中城御殿 |
| 梗概(こうがい) | 昔、唐から沖縄へ技術を教えるため、五人の人が来ていた。一番難しいのが壷屋焼きで、それを教える人は遅くまで残っていた。何年もいるので女が欲しくなり、古謝から嫁をもらった。その職人が唐へ帰ることになったが、嫁さんは唐は怖いといって残った。その人のトートーメー(位牌)は崇元寺に納められていたが、戦後は中城御殿に納められた。 |
| 全体の記録時間数 | 4:32 |
| 物語の時間数 | 4:32 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |