サキデーの名の由来(シマグチ混)

概要

昔は結納のことをサキデーといっていた。モウアシビ(毛遊び)というのがあったが嘉手納では女の人はモウアシビーに参加できなかった。また、他のシマ(字)へ嫁ぐことも許されなかったが、他字へ嫁にやる時は酒一升とお金十円を嫁ぎ先の字へ渡した。それで結納のことをサキデーと言っていた。

民話詳細DATA

レコード番号 47O235695
CD番号 47O23C305
決定題名 サキデーの名の由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 古謝幸子
話者名かな こじゃさちこ
生年月日 19140814
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T06A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた。
文字化資料
キーワード サキデー,モウアシビ,他字へ嫁,酒一升,お金十円
梗概(こうがい) 昔は結納のことをサキデーといっていた。モウアシビ(毛遊び)というのがあったが嘉手納では女の人はモウアシビーに参加できなかった。また、他のシマ(字)へ嫁ぐことも許されなかったが、他字へ嫁にやる時は酒一升とお金十円を嫁ぎ先の字へ渡した。それで結納のことをサキデーと言っていた。
全体の記録時間数 5:04
物語の時間数
言語識別 混在
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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