兄弟の仲直り(共通語)

概要

昔、仲の悪い兄弟がいた。ある日、弟が猪を殺した。ところが弟は人間を殺したと思い込み、大慌てで仲のよい友達に助けを求めた。しかし助けてもらえなかった。そこで兄に相談すると、兄は「早く何とかしなければ」と言って心配し、二人で片付けようとするとそれは猪だった。だから兄弟は仲良くしなければいけないということである。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O235674
CD番号 47O23C303
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋ヤヘ
話者名かな しまぶくろやへ
生年月日 19150420
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T05A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲の悪い兄弟,弟,猪,人間,友達
梗概(こうがい) 昔、仲の悪い兄弟がいた。ある日、弟が猪を殺した。ところが弟は人間を殺したと思い込み、大慌てで仲のよい友達に助けを求めた。しかし助けてもらえなかった。そこで兄に相談すると、兄は「早く何とかしなければ」と言って心配し、二人で片付けようとするとそれは猪だった。だから兄弟は仲良くしなければいけないということである。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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