徳ブサーの始まり(共通語)

概要

北山が負けた時、今帰仁の方から兵士が一人、読谷に逃げてきた。その人は大変徳があったので、死んでからも徳ブサーとして祀られるようになった。生まれた子供が女の子の場合は布を持たせ、男なら金を持たせてお参りすると徳が授かると言われるようになった。今でも旧暦の9月13日に徳ブサー祭りを行なっている。徳の神様とされている。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O235672
CD番号 47O23C303
決定題名 徳ブサーの始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念富
話者名かな ちねんとみ
生年月日 19201129
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T05A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北山,今帰仁,兵士,読谷,徳ブサー,女,布,男,金,徳の神様
梗概(こうがい) 北山が負けた時、今帰仁の方から兵士が一人、読谷に逃げてきた。その人は大変徳があったので、死んでからも徳ブサーとして祀られるようになった。生まれた子供が女の子の場合は布を持たせ、男なら金を持たせてお参りすると徳が授かると言われるようになった。今でも旧暦の9月13日に徳ブサー祭りを行なっている。徳の神様とされている。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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