首里の西原に幸地という村があるが、この村に御茶当真五郎(ウチャタイマグラー)という者がいた。この辺にはウユミという行事があって、普通、ウユミは旧暦の6月25日にするのであるが、ここでは旧の6月24日にする。なぜ、一日早くするかというと、御茶当真五郎が通った後は、ハチ(お初)を食べてしまったり、ご馳走を腐らせたりするからだそうだ。それでは困るので一日早くウユミをするのだそうだ。
| レコード番号 | 47O235657 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C303 |
| 決定題名 | 御茶当真五郎の悪霊(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ウチャタイマグラー |
| 話者名 | 亀谷長敬 |
| 話者名かな | かめやちょうけい |
| 生年月日 | 19040805 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 首里赤田 |
| 記録日 | 19930828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T04B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | かでなの民話P262 |
| キーワード | 御茶当真五郎,ウユミ, |
| 梗概(こうがい) | 首里の西原に幸地という村があるが、この村に御茶当真五郎(ウチャタイマグラー)という者がいた。この辺にはウユミという行事があって、普通、ウユミは旧暦の6月25日にするのであるが、ここでは旧の6月24日にする。なぜ、一日早くするかというと、御茶当真五郎が通った後は、ハチ(お初)を食べてしまったり、ご馳走を腐らせたりするからだそうだ。それでは困るので一日早くウユミをするのだそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:14 |
| 物語の時間数 | 2:09 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |