タテーサー洞(共通語)

概要

戦争の時に今帰仁から男が馬と一緒に逃げてきた。逃げた人たちは何人かいて、渡具知からタテーサーガマまで渡って来たが、追っ手に追いつかれて、夜、敵に殺されてしまった。そこには殺された人達が祀られている。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O235647
CD番号 47O23C302
決定題名 タテーサー洞(共通語)
話者がつけた題名 ナナチジョウ墓
話者名 真壁朝詢
話者名かな まかべちょうじゅん
生年月日 19141010
性別
出身地 嘉手納町字嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T04A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P39
キーワード 戦争,今帰仁,男,馬,渡具知,タテーサーガマ
梗概(こうがい) 戦争の時に今帰仁から男が馬と一緒に逃げてきた。逃げた人たちは何人かいて、渡具知からタテーサーガマまで渡って来たが、追っ手に追いつかれて、夜、敵に殺されてしまった。そこには殺された人達が祀られている。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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