天川坂(共通語)

概要

比謝橋が出来る前と思うが、薩摩の兵が攻めて来たときに、熱いお粥を天川坂の上から流して、薩摩の兵の足を焼こうとしたが、下まで流れ着くまでに、石畳で冷やされてしまったので、薩摩の兵はそれを食べて元気になり、琉球王の軍は敗れてしまった。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O235616
CD番号 47O23C300
決定題名 天川坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嶺井巌
話者名かな みねいいわお
生年月日 19260708
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P23
キーワード 比謝橋,薩摩の兵,熱いお粥,天川坂
梗概(こうがい) 比謝橋が出来る前と思うが、薩摩の兵が攻めて来たときに、熱いお粥を天川坂の上から流して、薩摩の兵の足を焼こうとしたが、下まで流れ着くまでに、石畳で冷やされてしまったので、薩摩の兵はそれを食べて元気になり、琉球王の軍は敗れてしまった。
全体の記録時間数 3:40
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP