屋良の大川按司と伊波家(共通語)

概要

北山の今帰仁城の仲宗根一門が戦いに敗れ、石川市の伊波に逃れてきた。そこに城を建てたのが伊波按司で、その城が伊波城である。伊波按司の子供はあちこちに移り住んだ。その中で嘉手納町の屋良に移り住んだのが後の大川按司である。それから大川按司の子孫(伊波姓)は旧暦の5月5日のウマチー(稲のまつり)には石川の伊波城へ拝みに行くようになった。

再生時間:0:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O235601
CD番号 47O23C300
決定題名 屋良の大川按司と伊波家(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原吉助
話者名かな いけはらきちすけ
生年月日 19221220
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P75
キーワード 北山の今帰仁城,仲宗根一門,戦い,石川市の伊波,伊波按司,嘉手納町の屋良,大川按司,ウマチー,伊波城
梗概(こうがい) 北山の今帰仁城の仲宗根一門が戦いに敗れ、石川市の伊波に逃れてきた。そこに城を建てたのが伊波按司で、その城が伊波城である。伊波按司の子供はあちこちに移り住んだ。その中で嘉手納町の屋良に移り住んだのが後の大川按司である。それから大川按司の子孫(伊波姓)は旧暦の5月5日のウマチー(稲のまつり)には石川の伊波城へ拝みに行くようになった。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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