継子の通り池(共通語)

概要

夜、継母が継子と実子を通り池に連れて行き、兄の継子は池のすぐ側の平らなところに寝かせ、実の子はその隣のデコボコした岩場に寝かせておくと、実の子が平らなところに寝たいと言って、兄と寝る場所を交替した。継母はそれとも知らず、実の子を通り池に落とし、継子を実子と思っておんぶして帰ると、継子が「オトガマ(弟)はどうしたか」と言ったので、実の子を池に落としたことにようやく気が付いた。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O234079
CD番号 47O23C214
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇キク
話者名かな よなはきく
生年月日 19250527
性別
出身地 平良市鏡原
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T159A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,通り池
梗概(こうがい) 夜、継母が継子と実子を通り池に連れて行き、兄の継子は池のすぐ側の平らなところに寝かせ、実の子はその隣のデコボコした岩場に寝かせておくと、実の子が平らなところに寝たいと言って、兄と寝る場所を交替した。継母はそれとも知らず、実の子を通り池に落とし、継子を実子と思っておんぶして帰ると、継子が「オトガマ(弟)はどうしたか」と言ったので、実の子を池に落としたことにようやく気が付いた。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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