島尻御嶽(共通語)

概要

話者の家は祖父の代に島尻から移住して、下側に古くからある拝所を自分の家の拝所として拝むようになった。今でも正月とアーブの時には一族が揃って拝んでいる。この御嶽は飛行場を拡張する時に、空港の一部となることになったが、移動はせずに周囲を囲んでそのまま残っている。

再生時間:5:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O234078
CD番号 47O23C214
決定題名 島尻御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇キク
話者名かな よなはきく
生年月日 19250527
性別
出身地 平良市鏡原
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T159A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 島尻御嶽,正月とアーブ,
梗概(こうがい) 話者の家は祖父の代に島尻から移住して、下側に古くからある拝所を自分の家の拝所として拝むようになった。今でも正月とアーブの時には一族が揃って拝んでいる。この御嶽は飛行場を拡張する時に、空港の一部となることになったが、移動はせずに周囲を囲んでそのまま残っている。
全体の記録時間数 5:23
物語の時間数 5:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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