継子の通り池(共通語)

概要

継子を池に落とそうと思って、継子を池側に、自分の子を奥に寝かせた。継母がいない間に、自分の子は寝苦しいと言って継子と交換したが、それを知らない母親は自分の子を池に落としてしまった。継子をおぶって帰る途中、「弟はどうしたか」と聞かれた継母はびっくりして継子を投げ捨て、池に身を投げた。

再生時間:3:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O234071
CD番号 47O23C214
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 国吉ハル
話者名かな くによしはる
生年月日 19200304
性別
出身地 城辺町西城
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T158B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,池,身投げ
梗概(こうがい) 継子を池に落とそうと思って、継子を池側に、自分の子を奥に寝かせた。継母がいない間に、自分の子は寝苦しいと言って継子と交換したが、それを知らない母親は自分の子を池に落としてしまった。継子をおぶって帰る途中、「弟はどうしたか」と聞かれた継母はびっくりして継子を投げ捨て、池に身を投げた。
全体の記録時間数 3:49
物語の時間数 3:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP