金士川豊見親 小刀(共通語)

概要

城辺の野原(ノバル)山に豊見親の集まりがあるという連絡があった。金士川がその集まりに行こうとしたら、ある子供が来て、「あなたは豊見親の集まりに何も持たないで行くのはいけない」と言って、網を作るときに使う小さな刀を持たした。金士川がノバル山に行ってみると、そこでは戦争のようなことをやっていた。それで金士川は、登ばりに百(ももす)降(う)りちゃー百(ももす)と、人を切って手柄を上げたそうだ。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O234064
CD番号 47O23C213
決定題名 金士川豊見親 小刀(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島尻タケ子
話者名かな しまじりたけこ
生年月日 19160317
性別
出身地 城辺町友利
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T158A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野原(ノバル)山,金士川
梗概(こうがい) 城辺の野原(ノバル)山に豊見親の集まりがあるという連絡があった。金士川がその集まりに行こうとしたら、ある子供が来て、「あなたは豊見親の集まりに何も持たないで行くのはいけない」と言って、網を作るときに使う小さな刀を持たした。金士川がノバル山に行ってみると、そこでは戦争のようなことをやっていた。それで金士川は、登ばりに百(ももす)降(う)りちゃー百(ももす)と、人を切って手柄を上げたそうだ。
全体の記録時間数 3:32
物語の時間数 3:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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