仲宗根豊見親と金士川豊見親(共通語)

概要

城辺の友利部落の金士川豊見親が八重山の鬼虎か赤蜂か分からないが、それを倒した。だが、仲宗根豊見親は知恵があったため、自分の位を上げようと思って、八重山からの帰り、船の上で金士川豊見親の片腕を切った。片腕がないと見込みがないとみられたからである。仲宗根豊見親が金士川豊見親の手柄を横取りしたという話。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O234060
CD番号 47O23C213
決定題名 仲宗根豊見親と金士川豊見親(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島尻タケ子
話者名かな しまじりたけこ
生年月日 19160317
性別
出身地 城辺町友利
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T158A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金士川豊見親,鬼虎,手柄,仲宗根豊見親,横取り
梗概(こうがい) 城辺の友利部落の金士川豊見親が八重山の鬼虎か赤蜂か分からないが、それを倒した。だが、仲宗根豊見親は知恵があったため、自分の位を上げようと思って、八重山からの帰り、船の上で金士川豊見親の片腕を切った。片腕がないと見込みがないとみられたからである。仲宗根豊見親が金士川豊見親の手柄を横取りしたという話。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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