久松五勇士(共通語)

概要

日露戦争の時に八重山には通信手段があり、宮古にはなかった。そして宮古から5人の若者が送り出された。その5人の若者は懸命に舟をこいでいたが、八重山では加勢する必要がなくなったので帰って来た。しかし町長はこの5人を英雄とし、褒美を与えた。そして船も祀られた。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O234057
CD番号 47O23C213
決定題名 久松五勇士(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川米
話者名かな すながわよね
生年月日 19180505
性別
出身地 平良市下里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T157A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 5人の英雄,八重山,通信手段
梗概(こうがい) 日露戦争の時に八重山には通信手段があり、宮古にはなかった。そして宮古から5人の若者が送り出された。その5人の若者は懸命に舟をこいでいたが、八重山では加勢する必要がなくなったので帰って来た。しかし町長はこの5人を英雄とし、褒美を与えた。そして船も祀られた。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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