稲石(共通語)

概要

稲石という女の人がいて、夫は役人であった。そして出張で夫が唐へ行き、無事に帰って位が上がったので、稲石はお祝いに上布を王府に納めた。その評判がよかったので、それから一般に普及して上布で納税するようになった。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O234055
CD番号 47O23C213
決定題名 稲石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川米
話者名かな すながわよね
生年月日 19180505
性別
出身地 平良市下里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T157A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 稲石,唐,上納,宮古上布
梗概(こうがい) 稲石という女の人がいて、夫は役人であった。そして出張で夫が唐へ行き、無事に帰って位が上がったので、稲石はお祝いに上布を王府に納めた。その評判がよかったので、それから一般に普及して上布で納税するようになった。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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