平安名のマムヤ(共通語)

概要

保良に美しい娘がいた。あまり好きでもない男に言い寄られて困っていた。そのあまりのしつこさに、しまいには岬の岩に隠れてしばらく生活していた。しかし男は機を織る音を聞きつけて、女を見つけ出してしまう。追い詰められた女は身投げしてしまった。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O234044
CD番号 47O23C213
決定題名 平安名のマムヤ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川米
話者名かな すながわよね
生年月日 19180505
性別
出身地 平良市下里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T157A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,岬,機織り,身投げ
梗概(こうがい) 保良に美しい娘がいた。あまり好きでもない男に言い寄られて困っていた。そのあまりのしつこさに、しまいには岬の岩に隠れてしばらく生活していた。しかし男は機を織る音を聞きつけて、女を見つけ出してしまう。追い詰められた女は身投げしてしまった。
全体の記録時間数 3:42
物語の時間数 3:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP