田に沈んだ牛(共通語)

概要

昔、金持ちがいて、正月、盆も休ませず畑仕事をさせていた。下男は悔しく思い、牛を連れて田に吸い込まれていこう、田んぼの神様、二人を連れて行ってください、と願った。すると、下男と牛は田んぼに吸い込まれて行った。家の主はいつまでたっても帰って来ない下男に腹を立て、畑まで見に行った。すると、畑fが田んぼになってゆらゆら動いている。家は潰れてしまった。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O234033
CD番号 47O23C212
決定題名 田に沈んだ牛(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋奈美子
話者名かな しまぶくろなみこ
生年月日 19180715
性別
出身地 伊良部
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T156A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 正月,下男,牛,田んぼ
梗概(こうがい) 昔、金持ちがいて、正月、盆も休ませず畑仕事をさせていた。下男は悔しく思い、牛を連れて田に吸い込まれていこう、田んぼの神様、二人を連れて行ってください、と願った。すると、下男と牛は田んぼに吸い込まれて行った。家の主はいつまでたっても帰って来ない下男に腹を立て、畑まで見に行った。すると、畑fが田んぼになってゆらゆら動いている。家は潰れてしまった。
全体の記録時間数 3:08
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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