蛇婿入 漲水(共通語)

概要

あるきれいな娘が裏座と呼ばれる自分の部屋で寝ていると、毎晩若くてきれいな青年がやって来る。2人は恋仲で子供ができた。母親はいなかったらしく乳母と寝ていたが、どうしてこんなことになったのかと父親は思い、針に糸を通し男に投げた。するとそれは男の目に当たったので、男は逃げ帰った。糸をたどって行くと、ツカサヤーにたどり着き、そこには目を怪我している蛇がいたので、それからツカサヤーの神は蛇といわれるようになった。

再生時間:2:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O234027
CD番号 47O23C212
決定題名 蛇婿入 漲水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 波平操
話者名かな なみひらみさお
生年月日 19210906
性別
出身地 平良市下里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T156A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,青年,針糸,片目の蛇,お手玉,
梗概(こうがい) あるきれいな娘が裏座と呼ばれる自分の部屋で寝ていると、毎晩若くてきれいな青年がやって来る。2人は恋仲で子供ができた。母親はいなかったらしく乳母と寝ていたが、どうしてこんなことになったのかと父親は思い、針に糸を通し男に投げた。するとそれは男の目に当たったので、男は逃げ帰った。糸をたどって行くと、ツカサヤーにたどり着き、そこには目を怪我している蛇がいたので、それからツカサヤーの神は蛇といわれるようになった。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP