蛇婿入(方言まじり)

概要

昔、ツカサヤーのある女の所に男が来た。その男がツカサヤーに寝泊りしていると、女の人は妊娠してしまった。ある時、女が男の髪に簪を挿し、翌朝になると男の片目に刺さってしまっていた。男はいなくなり、女が西の海へ男を探しに行き、そこで子供を産んだ。するとその子供はたくさんの蛇で、その蛇たちがツカサヤーの神様になったという。だから、蛇は神の使いだから殺してはいけないそうだ。

再生時間:5:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O234019
CD番号 47O23C211
決定題名 蛇婿入(方言まじり)
話者がつけた題名
話者名 石川キヨ
話者名かな いしかわきよ
生年月日 19171205
性別
出身地 平良市西里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T155A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 簪,西の海,ツカサヤーの神様,
梗概(こうがい) 昔、ツカサヤーのある女の所に男が来た。その男がツカサヤーに寝泊りしていると、女の人は妊娠してしまった。ある時、女が男の髪に簪を挿し、翌朝になると男の片目に刺さってしまっていた。男はいなくなり、女が西の海へ男を探しに行き、そこで子供を産んだ。するとその子供はたくさんの蛇で、その蛇たちがツカサヤーの神様になったという。だから、蛇は神の使いだから殺してはいけないそうだ。
全体の記録時間数 6:08
物語の時間数 5:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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