ある家に兄弟がいた。お父さんは目が見えないので、家の邪魔だから海に捨てようと言い、弟が背負って浅瀬に置いて帰って来た。潮が満ちると溺れるだろうとしていたら、大きなフカが来て父を助け、背中に乗せて浜まで連れてきた。この家の人はフカに助けられたのでフカを食べない。
| レコード番号 | 47O234015 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C211 |
| 決定題名 | 炭焼太郎(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 西平実雄 |
| 話者名かな | にしひらじつお |
| 生年月日 | 19230402 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村 |
| 記録日 | 19970918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T154B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 父親,盲目,フカ |
| 梗概(こうがい) | ある家に兄弟がいた。お父さんは目が見えないので、家の邪魔だから海に捨てようと言い、弟が背負って浅瀬に置いて帰って来た。潮が満ちると溺れるだろうとしていたら、大きなフカが来て父を助け、背中に乗せて浜まで連れてきた。この家の人はフカに助けられたのでフカを食べない。 |
| 全体の記録時間数 | 2:35 |
| 物語の時間数 | 2:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |